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令和7年 地価公示

国土交通省が318日、2025年の地価公示を発表しました。

「地価公示」とは、国土交通省が毎年1回、全国各地の土地価格を評価し公表するもので、地価公示によって公表された価格を「公示地価」といいます。

その年の11日時点における価格が毎年3月に発表され、この公示地価は一般の土地取引に指標を与えるほかに、公共事業用地の取得価格の基準となっています。

今回は、2025年の地価公示の概要を愛知県中心にまとめてみました。


全国平均では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも4年連続で上昇し、上昇幅は拡大しました。国土交通省は「全国の地価は、景気が緩やかに回復している中、地域や用途により差があるものの、三大都市圏では上昇幅が拡大し、地方圏でも上昇傾向が継続するなど、全体として上昇基調が続いている。」と説明しています。

 

◆愛知県全体では、住宅地が2.3%、商業地が3.7%と、4年連続で上昇したものの、上昇率は前年に比べて縮小し、上昇傾向は鈍化しています。

(愛知県HPより抜粋)

 

◆地域別で見ると、尾張地域は住宅地が2.0%、商業地が3.0%上昇しました。上昇率は住宅地が縮小する一方で、商業地は拡大しています。

(愛知県HPより抜粋)

 

◆愛知県内で上昇率が最も大きい地点は、住宅地では、名古屋市熱田区の「高蔵町611番」が10.6%、商業地では、名古屋市千種区の「今池1丁目805番外」が14.2%でした。

 

◆蟹江町は、住宅地・商業地ともに3年連続で上昇しています。上昇率は縮小となりました。

(国土交通省HPより抜粋)


地価公示の詳しい内容は国土交通省HPで、各地点の具体的な公示地価は国土交通省のウェブサイト「土地総合情報システム」で閲覧できます。よかったらチェックしてみてください。