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令和6年 地価公示

国土交通省が326日、2024年の地価公示を発表しました。

「地価公示」とは、国土交通省が毎年1回、全国各地の土地価格を評価し公表するもので、地価公示によって公表された価格を「公示地価」といいます。

その年の11日時点における価格が毎年3月に発表され、この公示地価は一般の土地取引に指標を与えるほかに、公共事業用地の取得価格の基準となっています。

今回は、2024年の地価公示の概要を愛知県中心にまとめてみました。


全国平均では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも3年連続の上昇となり、上昇率も拡大しました。国土交通省は「全国の地価は、景気が緩やかに回復している中、三大都市圏では上昇率が拡大し、地方圏でも上昇率が拡大傾向となるなど、上昇基調を強めている。」と説明しています。

 

◆愛知県全体では、住宅地が2.8%、商業地が4.2%上昇しました。ともに3年連続の上昇となり、上昇率も拡大しました。

(愛知県HPより抜粋)

 

◆地域別で見ると、尾張地域は住宅地が2.1%、商業地が2.7%上昇しました。ともに3年連続の上昇となり、上昇率も拡大しました。

(愛知県HPより抜粋)

 

◆愛知県内で上昇率が最も大きい地点は、住宅地では「名古屋市中区上前津2丁目」と「名古屋市東区泉1丁目」の2地区が16.2%、商業地では「名古屋市東区泉1丁目」の15.0%でした。

 

◆蟹江町は、住宅地・商業地ともに2年連続の上昇となっています。

(国土交通省HPより抜粋)


地価公示の詳しい内容は国土交通省HPで、各地点の具体的な公示地価は国土交通省のウェブサイト「土地総合情報システム」で閲覧できます。よかったらチェックしてみてください。